終活の始める時期や終活ノートが詳しく分かる!終活の手引き

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終活の始める時期や終活ノートが詳しく分かる!終活の手引き

 

終活とは、残りの人生を楽しむための活動です。残りの人生をより有意義にするための活動なんです(^^♪

 

その活動には、これといった決まりや順序・時期はありませんが、精神が健康で体の自由に動くうちに終活を始めましょう。

 

そして、終活の指南役となるのがエンディングノートです。

 

エンディングノートは遺言書と違って、法的な効力はありませんが、老後や介護が必要になったときにどうして欲しいかなどを書いておきことができます。また、死後に備えて伝えておきたい葬式や・お墓などの希望も書き留めておくことができます。

 

そこで、今回は終活の始める時期や終活ノート(エンディングノート)についてご初回を致します。

 

終活の始める時期や終活ノートが詳しく分かる!終活の手引き

 

終活の開始時期とエンディングノート


多くの人が終活のに取り組むものとして次の5点が挙げられます。
・身辺整理(生前整理)
・エンディングノートを書く
・葬儀の準備
・お墓の準備
・遺言書を書く

 

このエンディングノートとは、ご自身の終末期や死後に備えて、遺される家族・親類・友人の身近な人に伝えておきたい財産・介護・終末医療・葬式・お墓などの希望や情報を書き留めておくノートです。

 

エンディングノートを書くことで気持ちが整理され、これからやるべきことを改めて発見することができます。

 

ご自身の意思を残す物として、遺言書があります。

 

遺言書は、自分に万一のことがあった場合に財産(遺産)を誰にどれだけ渡すか、事業や不動産などの管理を誰に託すかを生前に取り決めた意思表示を、民法の規定に従って書面に残したものです。

 

遺言書の内容は、原則として法律で定められた相続の規定よりも優先されるなど、法的効力があるため、相続をスムーズかつトラブルを防止するために作成されることが多いようです。

 

一方、エンディングノートは、遺言書のように法的効力はありません。

 

また、遺書書のように、死に特化した内容ではありません。病気によって死期が迫っている場合のみならず、いつか訪れる死に対して、書かれることも少なくありません。

 

エンディングノートの最大のメリットは、自分の希望を書き残すことができることです。

 

遺産相続などの金銭的なことは、法的根拠のある遺言書に記しますが、どのように葬儀を行ってほしいか、終末期に誰を呼んでほしいかといったことだけでなく、家族に向けて感謝の言葉を綴ることもできます。

 

このエンディングノートに決まった形式はありません。

 

市販のノートでもいいですし、使わなくなったノートに書いてもかまいません。もちろん、エクセルやワードでも結構です。

 

書く内容が分からない方は市販の物を購入することをオススメ致します。

 

アマゾンやお近くの書店で販売されており、1,000円前後から高いものでも3,000円で購入することができます。

 

エンディングノート

 

エンディングノートの書き方には、特に定めはありません。

 

また、エンディングノートの性格上、最初に終末期医療についての対応や葬儀への希望、友人や知人などへの連絡先、貯蓄・保険・年金・その他の貴重品の情報など、突然死亡したときにでも家族が困惑しないための情報を書いておきましょう。

 

さきほども言いましたが、エンディングノートは公式な書類ではありませんので、気持ちを楽にして、死後に伝えたいことや今の気持ちなど、ラフな感じで書いて構いません。

 

イラストや写真を載せるなど、自分らしいエンディングノートを作ってみるのも良いでしょう。


終活を始める時期に決まりはありません。

 

早い人では30歳・40歳で終活を始める方もおられます。

 

体と精神が健康なうちに終活を始めるようにしましょう。

 

 

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